Aug 11, 2011
『マイルス・デイビス 不滅の帝王』
没後20年をむかえる巨星マイルスの魅力と可能性を豪華な顔ぶれで検証する決定版。中山康樹、後藤雅洋、村井康司、原雅明の座談、菊地成孔、大谷能生、中山康樹の討議を増補。
河出書房新社|増補新版 マイルス・デイビス
買った本開陳。 結構前に買ってたんですけど(twitterの過去ログを辿ると、7/19でした)、字数も多いし、難しい表現も多く、読みこなすのが難しかったんで…。
Apr 08, 2011
May 05, 2008
『魂(ソウル)のゆくえ』 / ピーター・バラカン
みんなこれでソウルを知った──ソウル・ミュージック・ガイドの決定版が、大幅にヴァージョン・アップして18年ぶりに待望の復活!
テレビやFMでブロードキャスターとして活躍、リスナー・読者に絶大な信頼を得ている著者が、ソウル・ミュージックのすべてを語った名著。
ゴスペル、R&B、モータウン、サザン・ソウル、ニュー・オーリンズ、70年代ソウル、ファンクからディスコ、ヒップ・ホップ、ネオ・ソウルまで、ソウル・ミュージックの歴史をたどる。 最新CDガイド179枚+DVD・書籍ガイド付き。
※本書は『魂(ソウル)のゆくえ』(1989年新潮社刊)を全面的に改訂増補した新版です。
Amazon.co.jp: 魂(ソウル)のゆくえ: ピーター・バラカン: 本
長らく絶版だった、ソウル・ミュージックの指南書(?!)が、見事復刊されました!! 勿論、私も文庫版でソウルを知った、と言って良いでしょうね。 実家を出たときに手放してしまって、読み返すことができなかったので、もう大感激ですよ!!
Sep 16, 2007
bmr 2007年 10月号
特集 2007年ブラック・ミュージックの旅-1枚の名盤から拡がるディスク・トゥリーをたどる/シーンのキーマンとなったウィル・アイ・アム-新たな試みに溢れる注目のソロ・アルバムを読み解く/New Jack Swing Revival Pt.1-今再びニュー・ジャック・スウィングに注目する/特別付録-小冊子「まるごと1冊2Pac本」/表紙-ウィル・アイ・アム
Amazon.co.jp: bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 10月号 [雑誌]: 本
bmr(ブラック・ミュージック・リヴュー)誌は、数年毎にリニューアルを繰り返し、その都度ロゴだったり、版型だったり、ページ構成だったり、雑誌のテイストを微妙に変えつつ、でも、芯にあるものはそのままで、と、音楽雑誌としては理想的な形ではないでしょうか…?!
Jun 27, 2007
『ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100』 / 小川隆夫
ジャズ・ミュージシャンはあの「名盤」をどう聴いたか? 録音に参加したミュージシャンが「名盤」の舞台裏を語り、影響を受けた新世代がそのリスペクトを語る……。ジャズを聴きながら読みたい、新感覚の名盤ガイド本!
河出書房新社|ジャズマンはこう聴いた! 珠玉のJAZZ名盤100
Mar 10, 2007
『ムーン・ロスト』 / 星野之宣
人類に残された時間はわずか48時間――。かつて恐竜を絶滅させたと言われる100倍以上の規模の巨大な小惑星が地球に迫っていた。この地球史上最大の危機にディアーヌ船長をはじめ、多くの科学者が月へと旅立った。小惑星を回避させるために考案された作戦は、人工的に超超小型のブラックホール=ナノ・ブラックホールを作り出し、軌道を変化させることだった。奮闘するスタッフの努力で、ナノ・ブラックホールを生成することに成功。だが、未知数の宇宙に人類が勝てるはずもなく、ナノ・ブラックホールは月へと軌道を変えてしまった!!このまま月は失われてしまうのか? そして地球と人類の運命は――!?
BOOK倶楽部
Mar 05, 2007
『宗像教授異考録 3』 / 星野之宣
世界各地に伝わる神話・伝承。それらの裏側に潜む不可視の歴史的真実を、東亜文化大学教授・宗像伝奇が白日の下にさらす! 巨匠・星野之宣が描く伝奇ロマンコミックの決定版、待望の単行本化!!
小学館:宗像教授異考録 3
4/5巻がとっくに出たのに、今更3巻買ってみました。 雑誌での連載を欠かさず読んでいるんで、単行本買う気に、なかなからないんですよね…。
Jan 15, 2007
『人斬り龍馬』 / 石川雅之
私、『週刊石川雅之』『もやしもん』が大好きなもので、買ってみました。 幕末の世の中がメインで新撰組対坂本竜馬の戦い「人斬り龍馬」、戊辰戦争での「二本松少年隊」、人斬り五兵衛の「とどかぬ刃」。 後、『カタリベ』と少々繋がりのある「神の棲む山」。
ギャグも全然無い、幕末の3つの話は、戦時下に生きる、「殺るか殺られるか」のギリギリのプレッシャーに押し潰されそうな人々の心(皆心の奥底では平和を願っているのに)、みたいな部分が、緻密な描込みで映し出されます。 それゆえ、血飛沫、刃傷沙汰満載なので、苦手な人には辛いでしょうが…。 本当にページ数で言ったら、短編なのですが、読後感はすごく重い、でも悪くはない、と言った感じでしょうか。




![bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 10月号 [雑誌]: 本](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000VH1VK0.01.MZZZZZZZ.jpg)



