Jun 16, 2005
"Live in 2004" / Norah Jones
引き続き、DISCASで借りたブツ開陳。
2ndを出した後のライヴだから、全体のアレンジもカントリー色が強いですね。 1stライヴDVDの会場が、ジャズの聖地(?)New Orleans、今回のはカントリーの聖地(?)Nashville、と言うのが象徴的かも。
Nashvilleならではの御当地の有名人(?)がゲストで続々参加するんですが、日本人でも分るのはDolly Parton位で、Gillian WelchやRichard Julian辺りが出てきても、ピンと来ない、と言うか、ありがたみがイマイチと言うか。 単に自分が不勉強なだけ…?! Richard Julianとデュエットした'That's the Way That the World Goes 'Round'は良い曲だと思うんですが。
とは言え、ステージ捌きも上達し、歌にも味わいが増していてよろしい感じ。 このライヴでは、彼女は、あんまりピアノを弾かないのですが、(リハーサル中に録られた)1曲目の'What Am I To You'でのRhodesは、すごく良い音で鳴ってるし、弾き語りの'Don't Miss You at All'のピアノと一体の歌唱は流石かなー、と。
全体的によく出来てるんですけど、折角前回よりMC増えてるのに、MCに字幕無いのがイマイチですかね。 なので、これも輸入盤(リージョン0)で充分かもしれません。
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