Jun 24, 2004
買ったブツ@タワレコ池袋店
W−Pointセールが始まったので、タワレコに行ってお買い物を。 でも、Amazonを使い始める前は、半年でポイントカードがいっぱいになっていたのに、最近じゃ1年たっても、ようやく40ポイント貯まるかどうか、ってありさまで…。
Penny Goodwin、ちょっと前に試聴して、「おぉっ!」と思ったので。 '74年作で、"What's Going On"や"Lady Day & John Coltrane"と言った曲がカヴァーされていたり、Eugne McDoniels作の"Trade Winds"(Rod StewartやRandy Crawfordで有名なんだけど、今調べたらPenny Goodwinの方が先か…。 オリジナル誰なんでしょうね?)を取り上げていたりして、(所謂)「ニューソウル」系に目配せした音作りに、…なってないんですよ、これが(苦笑)。 それ系の音作りは#7"Too Old You're Old"位で、それ以外は、モロに教会育ち剥き出しの音だったりします。 特に#2"Trade Winds"の途中で倍テンになるパートや、#4"Lady Day..."のハモンドやタンバリンとか、#9"What's Going On"に、唐突に"Glory, glory hallelujah 〜 ♪"なんてフレーズ挟んじゃったり、〆が"Amazing Grace"だったり、等々。 アレンジ兼鍵盤奏者のRay Tabも、主役のPenny Goodwinも教会育ちらしいので、これが自然な姿もしれませんが…。
一応、"Jazz for Sunday Afternoon"と銘打った再発シリーズの一環らしいのですが、日曜の昼下がりに聴くには、妙に高揚感いっぱい、かつ泥臭い一枚でしたよ。
土岐麻子は、The Cymbalsのヴォーカルだった女性のソロ作、…って言っても、自分The Cymbalsなんて全然知らなかった訳ですが。 正直#4"Everybody Wants To Rule The World"(Tears For Fearsのカヴァー)が聴きたくて買ったようなもので。
ネオアコ〜ねじれポップス系の人がジャズに接近することは、よくあることらしいのですが、そういうのじゃなくて、素直に好きな曲歌ってみました、好きな風にアレンジしたらジャズっぽくなりました、と言う感じですね。 なんとなくTicaを連想したりも…。
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