Jun 28, 2004
"The Bottle" #1
自分もPaul WellerやYoung Disciples、Galliano、Jamiroquaiら経由で'70sのジャズ・ファンク/レア・グルーヴの良さを知った人間なので、こんな曲を演ってくれるのは、無条件で嬉しいですね。 V2 Recordsのサイトで、曲のさわりが聴けるんですが、もう1stアルバムに入っていても違和感無い音作りで、好きな人には堪えられんでしょう。
PaulとGil Scott-Heronと言えば、'90年に出たGil Scott-Heronの12inch盤"Space Shuttle"で、鍵盤を担当していたりも…。 Paulにとっても迷走期の作品なので、あまり出来は良くないのですが(こなれてないハウスビートが、如何にも「時代だなぁ」と言う感じです)。
まぁ、Paulを愛する人にとっては、出来の良し悪し以前に、「ルーツに対する愛情や畏敬の念を包み隠さず音楽に反映させる」部分に惹かれるのですよね…。
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