Sep 29, 2004
Amazonの輸入盤 980円セール 秋の陣
- Amazon.co.jp: 980円からの廉価盤《ロック・ポップス》
- Amazon.co.jp: 980円からの廉価盤《R&B・ヒップホップ》
- Amazon.co.jp: 980円からの廉価盤《ジャズ・フュージョン》
この前の980円セールが6月末でしたから、4ヶ月のインターバルですか。 こう言うのをマメにやってくれるのがAmazonのいいところですよね。
ロック・ポップスは多いんですが、R&B・ヒップホップ/ジャズ・フュージョンは少ない…。 まぁ仕方ないですかね…。
めぼしいものと言えば、S.O.S. Bandの'80年作と、Alexander O'Nealの'86年作。 Jam&Lewisが手掛ける前のS.O.S. Bandは、大人数編成の人力ファンク/ソウルが聞ける盤です。 大ヒット#5"Take Your Time"を収録していることで有名なアルバムだけれど、しみじみとしたスローバラード#2"What's Wrong With Our Love Affair?"も良いです。
Alexの"Hearsay"は、鉄壁な打ち込みファンク#5"Fake"、Cherrelleとのデュエット#8"Never Knew Love Like This"、泣かせるスロー#10"Crying Overtime"等々、捨て曲は無いですよ。 分厚い'80s後半の音質ですが、メロが良いので、今でも普通に聴けるんじゃないでしょうか?
ジャズ・フュージョンだとBobbi Humphrey。 Mizell兄弟が手掛けた1枚なので、リズムうねりまくり、メロウな和声に、計算し尽くされた管弦アレンジが聴けますよ。 流麗な#1"Chicago Damn"、#2"Harlem River Drive"に続いて、ラヴリィな子供声で歌う#3"Just a Love Child"が一番好きですね〜。
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