Sep 30, 2004
"Agharta" / "Pangaea"
毎度激しく出遅れですが、参加してみようかと。 やっぱ、色々聴き直していると、どうしても出遅れちゃいますね…。
で、選んだのは、"Agharta"と"Pangaea"。 嗚呼、名盤過ぎてちょっと恥ずかしいのですが。 実は"The Bitches Brew"や"On The Corner"、"Jack Johnson"も持っていているのですが、神をも恐れぬ発言と知りつつ言うならば、やっぱりちょっと実験色/手探り感が強いような気がするんですよね。 まとまって各奏者の持ち味を引き出している、と言う点で、やっぱこの4枚(各々2枚組み)が好きですねぇ。
ゆったりとしたジャズ色の強い"Pangaea"も好きですが、太く重いリズムが混沌としつつ、うねりながら熱くなっていく、ファンクな"Agharta"、特にAl FosterとMichael Hendersonのリズムの絡み、Sonny Fortuneの流れるようなサックス、Pete Coseyの金切りギターが交錯するDisc-1は、何度聴いても手に汗を握ってしまいますわ。 この鉄壁アンサンブルが日本で展開されたと言うのは今考えれば、ホント奇跡ですナァ。
後、"Agharta"のCDには、当時のインナーが再収録されていて、音楽評論家(?)児島紀芳氏がMiles Davisにインタビューしているのですが、少々噛み合っていない感じなのです。 うーむ、時代と言うのは恐ろしい(笑)。 それだけMiles Davisが先を行っていた、と言うことなのでしょうか…???
関係ないですが、自分は、以前ジャズに詳しくなかった時期に、Michael Hendersonって“ソウルシンガー”だと思っていたんですよね(苦笑)。 優しく歌い上げ、時々裏声入るエロい歌い方はクセになる感じです。 Phyllis Hymanとの"Can't We Fall in Love Again"や、Norman Connorsとの"You Are My Starship"、"Valentine Love"なんかは、今聴いても良いですし。
JMB連携TB企画 第24弾/Milesを聴け!
久々となりましたJapanMusicBlog恒例、連携TB企画第24弾! 今回のお題は”Milesを聴け!” ということで非常に対象を限った企画で申し訳ないのですがこれで行ってみます。 なぜなら今日は偉大なるMiles Davisがこの世を去ってから13回忌なんですよ。13年も経ちながらJazz界にとどまらず、音楽界に与えている影響はいまだに衰えない、まさにOne and onlyな存在。Milesはこれからもずっと我々に影響を与え続けて行くんだろうと思います。そんなMilesを称え今日は何を聴こうかってネタですね。MilesはもちろんMilesに影響を受けたArtistなどでもOKです。...
アガパン最高!
こんばんは。TB&ご参加ありがとうございます。これ2枚とも好きなAlbumです。
この2枚が同日の昼、夜の部というのが凄いですね。生で観れた人が羨ましい。
悶絶級のLiveですね。
アガパン。
ジャケで言うと"Live Evil"なんてもの好きなんですが。
この高密度ライヴが、割と大きなホールで行われた、と言うことは、当時のバンドが発していたエネルギーはスゴかったのかなー、とか思ったりします。 この悶絶級のライヴをナマで見ていた人は、どうだったのかナァ、と言うことまで色々想像したくなる盤ですね〜。
Miles Davis『Pangaea』(1975)
パンゲア
いやー、びっくりした。何だこりゃ!
この作品で聴けるのが、果たしてジャズかロックかはたまたファンクか…。
そんなことは、この際どーでもいいんです。
とにかく、こんなカッコいい音楽はない!
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