Feb 14, 2005
Great Organ Music
毎度少々出遅れですが、参加してみようかと。 しかし、ヒネったつもりがハズしてる可能性が、無きにしもあらず…。
Larsen-Feiten Band、'80年作なのに、殆どの曲でオルガンが鳴っています!! AORでオルガンって珍しいですよね? #4"Over"みたいに、生ピアノで始まるも、盛り上がるにつれてオルガンに変わる曲もあるし。
このバンドのキモは、Buzz Feitenの流麗なギターワークにあるんですが、その他にも、Willie Weeksの無骨なスラップとか、Larry Williamsの歯切れ良いホーンアレンジとか、そこら辺も聴き物で。 そう言うのに絡んで、ファンク色を強めるのには、やっぱオルガンかなぁ、とか思ったりも。 それにしても、#1"Who'll Be the Fool Tonight"の、当時の邦題が「今夜は気まぐれ」って言うのは…。
ファンクでオルガン、と言えば、個人的にはTower of Power(TOP)が一番好きですね。 あの分厚いホーンアンサンブルと、鋭くかつ大胆に動くリズム隊に、音圧/フレージングで負けないためには、鍵盤はオルガンである必要があった、と。 #1"What Is Hip?"の鉄壁アンサンブルも素晴らしいのですが、シンガー、Lenny Williamsの歌心が沁みる#2"Clever Girl"や#6"So Very Hard to Go"等のミディアムソングも良いですわ。
TOPと繋がり深いといえば、Santana。 全ての楽器がまさに“火を吹く演奏”ですなぁ。 勿論Gregg Rolieのオルガンも。
Jungle Fever/Neil Larsen
ジャズ・オルガンの名プレイヤー、ジミー・スミスが今月8日に亡くなりました。79歳だったそうです。
JMさんちの、Japan Music Blogでは、彼を偲んで、TB企画、「Great Organ Music!」を発表、それに参加し、私のお気に入りのOrgan Musicをご紹介します。
私にとって、オ
JMBTB33 Jimmy Smith追悼企画 Great Organ Music!
というわけでJMさんの企画に参加。オルガンというとまた誰も知らないサイケばかりになってしまうので、知られているロックバンドを2組。まずは、オルガンといえばドアーズ。もう1組は、当時も今も紹介するのが恥ずかしいストラングラーズ。
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好きぃ、好きぃ、好き好きッ! Great Organ Music!
オルガンの音は、気持ちいい。 オルガンって、たんに音を鳴らすだけでも、その音色で人を魅了できる特別な楽器のひとつと思います。 音だけでも魅惑的だのに、その上に技術がともなったとしたら…ジミー・スミスはこの楽器における匠の中の匠…ほんとに偉大でありました(合掌 JMBさま連携TB企画・第33弾は、 Jimmy Smith追悼企画 Great Organ Music! 〓Procol Harum「青い影」 オルガンの音色を思ってると、この曲が頭の中で鳴りました。 プロコル・ハルム「青い影 A Whiter Shade of Pale」。言わずと知れた名曲中の名曲。 ほんとのこというと、私はこの曲がそんなに好きじゃないのです。なんというか、ズルい気がするのです(笑) でも、「好きじゃない」「ズルい」と言えるのは、この曲を今この瞬間、耳にしてないから。実際聴いてしまうと、不覚にも涙がほおをつたう(´ヘ`;) 圧倒的に感情を喚起し、いきなり荘厳な場所に連れて行ってくれる曲。 映像のBGMに使うと、どんな映像であれ、突如として「終わりゆく青春の一こま」と化します。おかんが食卓におでんをとりわけている姿ですら、スローにして「青い影」をBGMにすると、なぜだか「終わりゆく青春」の情景となると言われています。 オルガンの音色のもつ驚異の音楽力のなせるワザです。...
JMB連携TB企画 第33弾/Jimmy Smith追悼企画 Great Organ Music!
恒例のJMB連携企画 第33弾のお題は先日亡くなったJazzOrganの巨匠Jimmy Smithを偲んでGreat Organ Music!とします。Jazzに限らずいろんなジャンルでOrganが使われていると思うのですが、そんな中からお気に入りのOrgan Musicを紹介してください。ジャンルによっては参加しずらいテーマではありますが、奮ってご参加ください。...
ご参加ありがとうございます
3枚とも好みの盤ですよ。
Larsen-FeitonもTOPもSantanaも3者とも良い音してますよね。
The Prisoners / A Taste Of Pink!
JMB連携TB企画 第33弾/Jimmy Smith追悼企画 Great Organ Music!
ということで、僕も参加させていただきます。
Jimmy Smithさんについては「Tha Cat」しか持ってないので、なんとも言えません。でも、このアルバム1曲目のようなストリングス過多というのはイマイチで.
>JMさん
オルガンは、フレーズや和声よりも、“鳴り”の方が大切な気がします(?!)
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