May 07, 2005
Wonder Love
毎度出遅れですが、今回も参加してみようかと。
自分が大好きな(余り語られることはありませんが)「Stevie Wonderのファンクネス」と言う視点からすると、ベストソングは、なんと言っても'The Crown' / Gary Byrd、それに'Let's Get Serious' / Jermaine Jacksonかな、と。
メロディが一人歩きしやすいバラード/ミディアムと違って、彼の作り出すアップテンポのファンクナンバーって、かなり独自の味(グルーヴ)なんですよ。 EW&F/P-Funk/Chic/Zapp/Princeの物真似サウンドって数多く輩出されましたが、Stevieのファンクを継承した人って殆ど(全く?!)居ないですよ。 俺内勝手な結論からすると、それは「Stevieのファンクとは、自身の叩くドラムと分かち難く結びついてるから」だと思うからですが。
例えば、彼自身の作品のファンク'Superstition'や'Black Man'、'Do I Do'辺りと、彼が書いて演奏は他人に任せた'Betcha' Wouldn't Hurt Me' / Quincy Jonesや'The Real Thing' / Sergio Mendes & The New Brasil '77を聴き比べると、その差は歴然かと。
もう少しよく聴くと、ハイハットの裏拍のタメ具合や、オープン/クローズのタイミングがグルーヴを支配しているのではないかなぁ、と。 本来スクエアであるはずのラテン風味の曲('Another Star'とか'Don't You Worry 'Bout A Thing')でさえ、その特徴あるハイハット捌きが、グルーヴを支配しているのだなぁ、なんて思ったりしますし。
で、何故か少ないStevie Wonderのフロア対応の楽曲、その最高傑作が'The Crown'と'Let's Get Serious'だと思うのですよ。 特に'The Crown'は'83年にしては、少々出遅れ気味のラップナンバー('Rapper's Delight' / Sugarhill Gangタイプ、と言うか)なのに、独特のグルーヴ感、サビのゴスペル風味のハモリ、大サビで出てくるStevieの歌、全てが冴えていて、「'83年ってStevieのドツボ期なのになー」と、少々不思議な感じだったりも。
Pretty World/小野リサ
Japan Music BlogのTB企画も、早くも第40弾。今回のお題は、ニューアルバムが出ると言われながら、何度も延期されて、ファンをやきもきさせているスティービー・ワンダーがテーマ。彼のアルバムや曲の中で最も好きなものや、好きなカヴァー曲を紹介するということなんですが
Wonder Love!
JMB連載TB企画 第40弾/Wonder Love!への参加です。Stevie Wonderネタです。Stevieの曲は数多くありますが、どれもこれも質が高く駄作がありませんよね。僕はすべてのアルバムを持って聴いているわけではないので、少し偏ったセレクションになるかもしれません
JMB連携TB企画 第40弾/Wonder Love!
JMB連携TB企画も今回で第40弾。一部先行予告していたようにあの方にまつわるネタで行ってみたいと思います。5/3に発売だったんじゃないの?HMVのサイト見るといつの間にか5/25となっていて、Towerでは5/15、挙げ句の果てAmazonからは抹消されてますねTT。毎度の事ながらやっぱりかという感じ。これにめげず予告通りに行ってみたいと思います。...
真吾さん、ご参加&TBありがとうございます。
Stevieのfunknessについての見解、興味深く読ませて頂きました。
彼のdrumsのgrooveは独特ですよね。
あのハネ、ウネリなど他の人には出せない味ですよね。
2曲とも好きな曲なんですがStevieでしたか。
自覚せずに聴いてました。
どちらもかなりカッコイイですよね。
> JMさん
この2曲とも、Stevieの歌パートは少しだけなんですが、そのぶんリズムの組み立てがよく分る、と言う感じですかね〜。
[MU][VD] Stevie Wonder−So What's The Fuss
-「ヴィデオつくって」ーと[http://d.hatena.ne.jp/surround/20050321#wonder:title=書いていた]のがやっと到着、[http://2045radicalman.jugem.cc/?eid=103:title=だぶさんところ]からどうぞ。で、だぶさんも書かれている、この曲にバックヴォーカルで参加しているEn Vogue ←このはてなkwdの説明にも書いたのですが、メンバーが入ったり抜けたりで入ったりで、今は誰がメンバーなの? っていう状態なのですねえ。で、この ...
[Wonder Love!]僕のStevie Wonder事始め
Stevie WonderのBest Album/Best Song/Best Cover Songを選ぶというJMB連携TB企画 第40弾/Wonder Love!」に参加。私のスティーヴィー・ワンダー歴を振り返って。
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