Aug 11, 2005
真夏の夜の…
久々に参加してみます(案の定出遅れ)。 ちなみに、去年はこんなこと書いてました。
で、真っ先にLonnie Liston Smith & the Cosmic Echoes。 何と言っても、表題作#1でしょうなぁ。 "ARP Solina"と言う、シンセサイザーよりも前の原始的な楽器を使った、スペイシーなストリングスサウンドと、揺れまくるエレピ、間奏のフルート、ラテンパーカッションを交えた滑らかな16ビート、全てが気持ち良いですわ。 Lonnie Liston Smithと言うと、このエレピ+ストリングスのイメージが強いのですが、強いタッチで弾く生ピアノも良くて。 このアルバムは、#2.'Desert Nights'/#3.'Summer Days'/#6.'Shadows'など、夏イメージが特に強いですね。
Lonnie Liston Smithも参加した、Stanley Turrentineの'70年作"Sugar"。 CTIらしい分りやすいテーマ、豪華な演奏陣による「押し」と「引き」をわきまえた演奏、いやー、和みますわ。 特に表題作#1は、蒸し暑い真夏の夜中に聴きたい、じっとりと黒い感じ。 'Sugar'は、Bobbi HumphreyとBlackbyrdsによるカヴァー("Electric Blue"収録)も良いですね。
Santanaの'73年作。 Gregg RollieとNeal Schonが脱退した後の作品で、あまり人気高くない作品なんですが、個人的には大好きなので…。 ロック/ラテン色が減り、ヴォーカルにFlora PrimとLeon Thomasを迎えてジャズ/ブラジル音楽の要素が出てきたアルバムです。 疾走サンバ・チューンの#3.'Samba de Sausalito'/#6.'Mother Africa'、Flora Primが歌う爽やかなボッサ調#5.'Yours Is the Light'、Leon Thomasの喉力で聴かせる#7.'Light of Life'、スケールの大きい#8.'Flame-Sky'/#9.'Welcome'、…まぁ、捨て曲無しですよ。
こんなのを聴いてますのよ、その20。夏バテ対策編
今日の夕方、そりゃあもうびっくりするような夕立がありました。
私もいよいよ明日から夏休み。夏バテしてる暇はないぜ。
ってことで、JMBのTB企画「夏バテ対策music」に参加するエントリをお届け。
JMB連携TB企画 第46弾/夏バテ対策はGoodMusic!
夏バテ気味なのか、2年超blogをやってきて3日も休んじまった。まあもともと肩の力を抜いてRelaxが基本スタンスなので、逆にこれで肩の荷が降りたのかも。 という事で夏バテ対策はやっぱりいい音楽に、美味いもの、旨い酒ってことですね。なので3日ぶりのエントリはjm's myTasteのアイデンティティである音楽ネタ、JMB連携TB企画でRefleshスタートを飾ってみたい。 恒例のJMB連携TB企画第46弾、今回のお題は夏バテ対策はGoodMusic!というネタで行ってみます。昨年の夏ネタはEndless Summer!ということで我ながらなるほどねっていうセレクション。でも夏バテ対策にはもっとRelaxな癒し系ネタを選んでみたい。...
こんばんは
ご参加&TBありがとうございます。
L.L.Smithのこれ気持ちいいですねー。
大音調で身を任せると気持ちよいことこの上ない。
揺らぎの心地よさってところでしょうか。
Lonnie Liston Smith
(今となっては)原始的な楽器で、なんとか未来的/宇宙的な音を出そうとして試行錯誤して作り上げた音が、年月を経て、人間にとって懐かしくも優しく心地良い揺らぎになった、と言うのは、面白いですよね(笑)
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