Mar 09, 2006
"Capitol Rare : Funky Notes from the West Coast" / Various Artists
久し振りに、連携企画に参加してみます。 ちなみに、去年の春先は、こんな記事書いてました…。
で、今回選ぶのは、今から遡ること10年以上前に出された"Capitol Rare"シリーズ。 …って、今じゃ、"Vol.2"、"Vol.3"が品切れ、"Best of..."が発送に3〜5週間かかるのですから、手軽に聴くことも難しいのですが…。
"Capitol Rare"シリーズは、'90s初期に、UKのレアグルーヴDJのKevin Beadleによって編纂されたCapitol傘下のレーベル(United Artists/EMI/Blue Notes)のコンピ盤。 この盤が出たのが'94年。 そろそろレアグルーヴのトレンドが、ジャズファンク/ファンキージャズからフュージョン/ボサノバに移る頃。 鈍感だったUSシーンにも変化の空気が押し寄せていた時期(D'Angeloの1stの前年と言えば伝わり易いかも?)でしたから…。 まぁもっとも、我が国では、その手の楽曲がキチンと評価されたのは、つい最近のことなのですがね…。
そう言う、“変化の時期”に編纂されたのは、メロウ/ソフト/スムースな肌触りを持つ、プレ・フュージョン期のソウル/ジャズを集めた、なんとも和む聴き心地良いグルーヴを持つ楽曲ばかりなのですから。 こう言うのは、春先の和らいだ空気の中で、散歩しながら聴きたいものですよ。
とりあえず、#1.'Music Is My Sanctuary' / Gary Bartz、#5.'As' / Gene Harris、#7.'I Love You' / A Taste of Honeyと言う定番曲で和んだ後は、切なさ炸裂な#11.'Every Generation' / Ronnie Lawsですかね。
それだけでなく、最後に、#14.'About Love' / Ben Sidran、#15.'Dindi' / Janet Lawsonと言う、少々ビターな曲を持ってきて〆る辺り、DJとしての“粋”を見せ付けられるようです。
優しい春先の空気に合う和やかな楽曲集として聴くも良し、百戦錬磨の現場叩き上げのDJの選曲術に感嘆の声を上げるのも良し、と言う、このコンピ盤。 vol.2/3/bestも見かけたら是非。
JMB連携TB企画 第55弾/散歩のお供に
「JMB連携TB企画 第55弾/散歩のお供に」にLinda Lewisで参加〜。からっとした天気の日に海岸を散歩などいかがでしょう(^^。
こんにちは〜。
Capitol Rareぼくも持ってます(^^。良いですよね〜。
あの頃は"Rare"と名の付く盤には飛びついてました(^^;。
こんなお散歩もありですね。
そぞろ歩き
JMさんの「JMB連載TB企画 第55弾/散歩のお供に」への参加です。そうですね、一歩筒春の訪れを感じられる日々になってきました。左の写真は、うちのすぐ近くを流れる川岸の散策コースのワンショットです。昨年の秋からジョギングコースとして利用している場所です。春のお散歩コースとしても
> califso さん
いまじゃ普通にオリジナルアルバムが再発されている曲ばかりですが、当時これでしか聴けない曲ばかりだったんですよねー…。
散歩カメラ&ミュージック 野川公園〜国立天文台
春ですね。
まだまだ寒い日も多いけど、そんな日も含めて少しづつ春になっていくんだなって実感できる、そんな毎日ってやっぱり一年の中でも一番心が浮き立つ時期かもしれない。
この週末、東京は天気にも恵まれ気温も高く絶好のお散歩日和となりました。
なんで、僕もご近所のおなじみの場所ではありますが、弁当とカメラ、それにウクレレも持って、野川公園にいってみました。
もう、柳も、土手も、緑が濃いですね。
すっかり、春の景色。
やはり、陽気に誘われてか、家族連れなどで結構な人出です。
いつもなら、野川沿いに国分寺方面に歩くことが多いのですけど、今日は反対に三鷹方面に。
国立天文台のほうまで行ってみます。
かなり古い、時代のついたドーム型の建物がいい雰囲気です。
中のドーム型の天井も木造だったりする。(実際、望遠鏡はまだ何とか使えるものの、天井が開けられなくて、使えないものもあるらしい。修理できる職人さんがいないんですって。)
周りも緑に囲まれていて、静かで、これはなかなかのお散歩スポット。
平日週末問わず、毎日見学できるみたいです。
これからだと桜とかもキレイみたいですよ(早咲きの桜?がこの日も咲いてました)
国立天文台三鷹キャンパスの見学について
この日の散歩の他の写真はこちらへ
さて実は、ここからが本題。
毎度お世話になってます、JMさんのページのJMB連携TB企画第55弾、今回は「散歩のお供に」ということで、春のお散歩のお供にもって行く音楽は?ということなので、僕もいくつか挙げさせていただきましょう。
JMB連携TB企画 第55弾/散歩のお供に
長かった冬もようやく終わり、春の気配が日増しに近づいて来たのが実感されるこの頃...
真吾さん、ご参加TBありがとうございます。
このへんのは大好きなジャンルです。
軽やかな感じが春の散歩にぴったりですよね。
どれもこれも素晴らしい。
個々の曲はもってたりするのですが、こう並べられるとDJの意義が良くわかります。
このシリーズ全部欲しくなってきました:D
こんにちは。
なんだか、TBが変に余計なスペースを取ってスイマセン。
もしなんでしたら、適当に削っちゃってください。
ご紹介のシリーズは残念ながら存じ上げなかったのですが、なんだかすごく良さそうな感じ。
機会が合ったら是非聞いてみます!
> JMさん
手持ちの盤と壮大にダブっちゃうのに、ついつい買っちゃうんですよね、この手のコンピ盤…。
> 夏庵さん
改行消してみました。 …どうでしょ?
中古盤だと、時々すごく安かったりするんで(10年前というのは、なんか評価のエアポケットな時期なのかもしれません)、ぜひ探してみてやって下さい。
こんにちは。
当時、色々なレアグルーヴのコンピが出ましたけど、キャピトル・レアは淡々としていながらファンキーで、かつメロウで、とても良い企画盤でしたね。
その他にも、BlueBreakBeatsとか、ElectricBlueとか、あの当時買ったブルーノートのコンピには好きな物が多いです。
Blue Noteのコンピって、淡々としていると言うか、素っ気無いというか。 良い曲ばかりだから、これをきっかけに深く掘り下げよう、と思っても、クレジットが全く載って無かったりとか…。
それはさておき、当時の選曲者の目利きは流石だと思いますよ。 Blue Break BeatsやBlue Bossa、Blue Juiceとか、たまに引っ張り出して聴くと、いまでも新しい発見ありますしねー。
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